攻撃モーションキャンセラーの設定

ホムンクルスは進化するとモーション表示の関係でASPDが低下するという現象が起きるようです。
そのため、本来のASPDを発揮できず戦力が低下してしまうおそれがあります。
そこで、こっこAIでは以前よりその対策として攻撃・移動コマンドを複数回実行し、APSDの向上を図っていました。
(通称0移動キャンセルと呼ばれているもの)

しかし様々な原因により、場合によってはこの機能のためにROクライアントの実行する通信に悪影響を及ぼす
ことが稀にあるようです。そこで、この攻撃コマンドの送信回数をMultiAttackという変数で設定可能にしました。
デフォルトでは2であり、これは元々の攻撃コマンドに加え1回、合計2回の実行がされるということです。
値を3にすれば3回の実行になり、場合によってはより早くなることもありますが、
逆に致命的なラグの原因になりかねませんので、慎重に設定してください。
クライアントのラグが酷い場合は1にすれば直りますが、ASPDは低下する恐れがあります。

なお、クライアントのラグとサーバーのラグは別物ですので、サーバーそのものが重い場合は
AIの設定を変化させても軽くはなりません。


また、更に攻撃速度を上げる手段として、攻撃の合間に実際に移動を挟み、攻撃モーションをキャンセルすることで、
実質的な攻撃速度を上げるといった機能を実装しています。
ただしこの場合、戦闘中にHP・SPが回復しなくなるというデメリットもあります。
デフォルトではオフ(false)になっていますので、もしこの方法で攻撃速度を速めたい場合は
MovingCanceltrueにしてみてください。

また、SP温存のため、MovingSPで指定したSP以下では移動キャンセルをしないようにも出来ます。
デフォルトでは30%以下で移動キャンセルを一時停止します。
なお、ホムンクルスの種類やレベル(ステータスのAPSD数値)によっては大して効果が得られない場合もあります。
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