6.10

■AI更新
・スタイルチェンジの完全自動化
・スキルテーブルを5つに拡張
・AttackDistanceの設定廃止

■エディタ更新
・ロード時状態設定についての誤り修正
・AttackDistanceの設定項目削除
・スキルテーブル拡張に対応
・スタイルチェンジの設定仕様変更
・Flee確率計算時の+100仕様を+0に訂正(ホムS実装時の仕様変更)


今までスキルテーブルの違いでスタイルチェンジの自動使用判定にしていましたが、
ソニッククロウまたはティンダーブレイカーの使用があった時に、
ファイター/グラップラーの状態が合ってなければ割り込み使用する、
という仕様に変更しました。

スキルテーブルはどれでもOKになり、
更に同じスキルテーブルにソニッククロウとティンダーブレイカーが同居してもOKになりました。

スキル設定例
こんな設定も可能です。
それぞれの系列のコンボを発動前にスタイルチェンジが割り込みます。
(と言ってもEQCは5分クールタイムがありますが)

ちなみに、同系列コンボスキルのみ設定する時はスキルテーブルの順序は関係ありませんが、
複数系列やコンボ外のスキルを混ぜる場合、コンボ後半のスキルは
できるだけ前に持ってきたほうがつながりやすくなります。
※コンボの間に他スキル判定が先にされてしまうため。

ただ、コンボの間に他スキルを使っても、入力待ち時間内に次スキルを使えばコンボは繋がるみたいですね。
(例:ソニッククロウ→フリットムーブ→シルバーベインラッシュ は可)

なお、スタイルチェンジはそれなりに使用モーションが発生してしまうので、
あまり切り替えが頻繁になるような設定は良くなさそうです。
あと、スキルテーブル関係なくなりましたが、逆にどこかのテーブルでスタイルチェンジを自動使用する場合、
他のテーブルでもスタイルチェンジを入れておいた方が良くなりました。

AttackDistance については、ホムS実装時点で、
どうやら敵と1マス空け攻撃が出来ないようになっていたようなので、
今回から削除しました。
Set.luaに設定が残っている人も居ると思いますが、AI側で強制的に再設定しています。
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